【2019年版】今年もやります!小学生・夏休みの宿題 情報収集から準備、計画、実行まで

夏休みの予行演習をしよう!

平成から令和へのゴールデンウィーク10日間、子供達にとってもなかなか長いお休みです。

4月の2週目くらいから学校が始まり、やっと大人も子供も日常生活の時間帯が定まってきたかなあ・・・とおもったころに毎年ゴールデンウィークがあるので「はっ?」とか思ってたんですけど今年に至っては「はああああああああ???」ですよ、ほんと。
せっかくのルーティーンを崩したくない。こればっかりは子供にまかせきりではちょっとたいへんです。ラクしたいもの。子供だもの。小学生だもの。のりを。

大人側が「これだけは守ろう」という気持ちをしっかり持たないと、あっというまにせっかく作った習慣が崩れます。とはいえ、大人も少しは休みたいですから、メリハリをつけましょう、というお話です。当たり前と言っては当たり前なんですけれども。

起床時刻を定時にする

お休みなので、学校と全く同じ時間に起きなくてもいいけれど、最低でもこの時間には必ず起きる、っていう時間を決めて定時にします。我が家の場合は8時。これより遅いと朝ごはんからお昼ごはんまでの時間が短すぎるのでだいたいこれくらい。いつもよりゆっくりご飯を食べます。そのあとばたばたと支度する平日と違ってすこしくらいパジャマでボーッとしててもいいのでまずは「朝」の、時間にきちんと起きます。

寝る時間も定時にする

小学生は21時〜21時半くらいに就寝させます。長男(中2)の生活時間に引っ張られて22時すぎることもたまにあるのですが、なるべく21時台に寝かせたいです。これは普段の日も同じく親側の課題です。なぜ人は早く起きるのは難しくて、夜更かしは難しくないのでしょうか・・・

勉強する量と時間を決める

学校の宿題や、塾、習い事の宿題。
中学生ともなると成績が自身の進路に直結するので「やらざるをえない」という気持ちがでてきます。与えられた課題は期日までになんとか終えますが、小学生はまだまだ大人からの働きかけが必要です。出かける日(宿題に時間を割けない)の分量を加味して宿題を日にちで割り振り、できるだけ定時にやります。
旅行や近場のレジャーまで様々なイベントがあると思いますが自宅にいるときはなるべく定時に。
午前中なら10時半、午後なら16時くらいに取り組みます。夕飯後はもうぐだぐだになるのでそれを避けます。あと夕方は自分が忙しい(洗濯やご飯作りなど)ので勉強を見てあげられないということもあります。そばで見ていないととんでもなく汚い字を書いていたり、勉強してるふうで、椅子に座っていても手が動いてないことがあるので私も同じテーブルにつくのです。
(我が家はダイニングテーブル学習です)

遊ぶときはたっぷり楽しむ

「楽しい時間を過ごすための計画作り」である、ということです。ルーティーンが崩れて苦労するのは大人もそうだけど子供達自身が一番疲れると思うのです。大人と違って子供にとって1日ってものすごく長いです。それが×10日。大人がおもう10日と子供のそれでは長さ感覚が全然違うはずなんです。自分が子供の頃そうだったように。

楽しい時間をしっかり過ごすためには、できる範囲では一定のリズムを守りつつ、ハメをはずすときは楽しくはずす!ということを生活を通して伝えていきたいと思うのです。ちょっときびしいかもしれないですけど、どうせ一人暮らしとかしだしたら最初はぜったい!やりたい放題やるでしょうから、子供のうちくらいは大人がしっかり面倒を見ようと思うのです。

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