【自由研究】段取りは大人がリードしてあげよう【制作物・工作】

前回、子供向け夏休みイベントで工作や実験に参加して見ようというものを書きました。

プリントと一緒に配布されるイベントをチェックしよう 以前の記事に学年便りとそのほか夏休みに関わるプリントを子供から全て回収!という記事...

さて、ではおうちで取り組む場合はどうしよう?というのが本日のお題です。
以前の記事で段取りを考えるというのがありましたがその順番で書きます。

宿題を回収する 前振りからがっつりと回収してもらった宿題に加えて、夏休み直前に配られる「夏休みの宿題」のメインプリント、冊子、ドリル類...

↓↓この段取りが書いてあるページがこの上のわくです↑↑

作品展・自由研究
工作の場合は
→何を作るのか考える or 市販の工作キットを選ぶ
→設計図、工程表、完成図を書く
→必要な材料をリストする
→買い物に行く
→実際に作る(この先は見積もりづらいのでバッファを取っておく)
→夏休み中旬に完成していると心が軽い。(親が。)

なにをつくるか?

この時期インターネット上を検索するといろんなアイデアがでているので、お子さんと一緒に探してみてください。

夏休みの自由研究のお悩みを解決!身近な材料を使って1日でできる、小学生向けのテーマをご紹介しています。学年や、実験・観察・工作のカテゴリから探すことができ、まとめ方の例も豊富。親子で楽しみながら理科や工作を学べます。
自由研究をじょうずに進めるために、このサイトの使い方のコツを教えちゃうよ。 このページをみてからはじめるとスムーズにはじめられるよ。

ほんとたくさんある。まだまだありますがこれくらいで。

また市販キットを利用するのも手です。材料を集めるためにあちこち回らずに済むことと、丁寧な説明書が付いています。
市販キットは夏休み明けにめっちゃ投げ売りされていることがあります。購入しておき、翌年まで寝かせておくとすごくお得な感じがします(笑)←経験済み
ホームセンターや東急ハンズでもみかけました。我が家は近所の大型スーパーで500円で買ったことあります。トップシーズンはそれなりのお値段がします。

スケジュール作りに段取りを入れ込む

あらかじめ作業を分類してスケジューリングに落とし込みます。

→設計図、工程表、完成図を書く
→必要な材料をリストする
→買い物に行く
→実際に作る

夏休みの計画表を作るときに、この部分を何日間かに分けてカレンダーに書き込んでいきます。

たとえば我が家の場合は

何を作るか?をネットで調べて作り方をプリントアウトしたり、材料リストを書き写したりで1日。買い物で1日、実際に作る日3日間ほど取っています。

上のリストでは「実際に作る」をサラっと1行で済ませてしまっていますが、作るもの、取り組む課題によって「待ち時間」が発生します。たとえば・・・

  • 接着→くっつくまで待つ・木工用ボンドは結構時間がかかる
  • 絵の具で塗る→乾くまで待つ
  • 紙粘土→乾燥するまで待つ

ここらへんを子供は思いつかなくて、なぜか1日で突貫でやろうとします。待てない。最初に「待つ時間」を含めた計画づくりをリードしてあげるといいと思います。

工程の多い宿題は、できるだけ私も一緒にみてあげたいので自分がパートの休みの時にあてています。

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