完成をイメージしてからスタートする

なにをもってゴールとするか?

あくまで我が家の場合です。

完璧な作品、完璧な課題でなくていい、クオリティにこだわらない、とにかく期日までにひととおりだせればいい。

これが我が家のスタンスです。

読書感想文は大賞を狙える文才の持ち主や、自由研究は夏休みだけのにわかではなくて、本当に好きなものがあって今まで蓄積していた学習の成果を夏休みの課題として総集編を提出する、というタイプのではないことを前提とします。

なぜなら、つい親が「優等生」な宿題を「作り上げて」もたせたい気持ちになってしまったことがあります。・・・私自身ができもしない完璧主義だったので(汗)こうなってしまいかけたことがあります。

子ども自身の、いつもの作文能力、いつもの文章能力、いつもの計算能力、いつもの書き取り能力・・・・これを一番ご存知なのは学校の先生です。親が手を出せばすぐにわかります。ああ、これ親子で頑張って取り組んでくれたんだな、と。実際言われたこともあります。

これはあくまで我が家の場合なので、万人向けとは言えないのですが完璧な答案を作るより、6割、7割のできで早めに仕上げて、夏休みを満喫するのもひとつの手としています。

これができるのは、学校は「課題の内容」ではなく「提出の有無」をチェックするだけだからです。

夏休みの宿題は自分自身や保護者が丸をつけをして提出します。工作は学校展示のみ、コメントは先生ではなくて学校内の生徒さんだったりとあまり成績には反映されていないということもあります。(これもうちの子たちの学校の場合なのでそうではないところもあるかもしれません。)

私の場合、親のエゴで「きちんとした」宿題をやろうとしてしまった経験があったのでこの記事を書きました。そんなに肩肘張らなくてもよかったのにな、っていまさら思います。聞けば答え丸写しの子もいましたしね^^;
(保護者の丸付けように解答が付いているので)

夏休みにダラけすぎないように、生活リズムを整える一助として家庭学習の時間をとる、ということが本来の宿題の目的なのですしね。

・・・ほんとにもう夏休みカウントダウンになってきましたね・・・・
みんながんばろ〜!

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