【宿題に取り組む前に3/3】計画表の準備と記入

計画を立てる下準備

計画は子供たちと一緒に立てます。我が家は夏休みの初日、子供と一緒にいつ何をやるかを書き込んでいます。
そのための親側の下準備をしておきます。

2種類のカレンダーを用意

毎年お世話になっているちびむすドリルさんから

  • 月間
  • せいかつひょう

このふたつをダウンロード&プリントアウトしておきます。

夏休みの生活表(カレンダー式)を無料ダウンロード・印刷できます

「月間カレンダー」は7週〜4週と幅広く用意されていますので通っている学校の夏休み期間に合わせて利用できます。ありがたやありがたや。
あらかじめ決まっている予定(帰省・普段の習い事・夏休みの短期教室・単発のお出かけなど)を記入しておきます。自由に使える日にちを親サイドで把握しておきます。

ここまでが準備。
あらかじめ作業の分類はしてあるので、夏休みに入ったら子供と話し合いながら実際の計画をたてて実行していきます。ここまでの準備ができて入れば夏休みの初日がスムーズです。

計画表の記入

午前中のうちに、子供といっしょにカレンダーにタスクの落とし込みをします。

単純系、複雑系の割り振りは前回行いました。

宿題を回収する 前振りからがっつりと回収してもらった宿題に加えて、夏休み直前に配られる「夏休みの宿題」のメインプリント、冊子、ドリル類...

・単純系。
漢字ドリルが見開き10ページあれば片面1日として20日。20日間で割り振ってもいいし「この日は予定がないから頑張れそう」という日には2ページ割り当てる・・・など、例を示したあと、一旦子供に任せます。算数ドリルなどはページごとにボリュームがまちまちなので低学年のうちはこちらでだいたい1日分の目安をつけてトータル日数は親サイドで考えていました。

集中できるタイプのお子さんは1日でもやっつけられるような分量だったりしますが、我が家の子どもたちはどう考えても先延ばしタイプ。とにかく1日の課題が可視化できるように毎年カレンダーを作っていました。

・複雑系
読書感想文・工作・作品展など工程がたくさんあるものは、親が一緒に見てあげられる日にちを提示してその中から数日を子どもに選んでもらいます。(タスク分解は別ページにて)
子供は「こんなのかんたん!」といってかなり実行不可能そうな計画を立ててくることもありますがそれも書かせてしまいましょう!ここが来年への布石です。

または細かすぎて夏休み期間ギリギリの計画を立ててくるタイプの子がいるかもしれません。それも書かせてしまいましょう。

どちらの予定になった場合も中間地点で見直す前提なのでまずはいったん子どもに書かせました。

過去の取り組みの記録はこちら

のりさんが連続ツイートしていた、子供さんの夏休みの宿題ためのスケジュールの立て方が、なんだかやたらと印象に残ったので、読み返せるようにまとめました。大人のためのタスク管理や習慣術にも逆輸入で色々と..
閑話休題

長男は現在中学1年生なので、小学生のうちはホントに毎年書いてましたね。我ながらよくやったな、と思います(苦笑)6年間ちゃんとやったんだ、ははは・・・・^^;

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